
このたび、2026年7月18日(土)に開催される「Hack Fes. 2026」にて、弊社が講演登壇およびブース出展を行う運びとなりました。皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。
Hack Fes. 2026 概要
- 日程:2026年7月18日(土)
- 時間:
【カンファレンス】10:00〜17:40(予定)
【ネットワーキング(NW)パーティ】18:30〜20:00(予定) - 会場:秋葉原UDX
〒101-0021 東京都千代田区外神田4丁目14-1
【カンファレンス】UDX Gallery+Gallery Next (4F)
【NWパーティ】UDX Gallery(4F) - 形式:対面開催(オンライン配信なし)
- 募集人数:
【カンファレンスのみ】4,000円
【カンファレンス+NWパーティ】11,000円
お申込み方法
Peatixにてチケットを販売します。詳細はこちら。

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弊社講演概要
スポンサーセッション:「攻撃を守りに変換する ─ フロンティアLLM時代、AI防御パイプラインの先で見た“壊れた提案”」/齊藤 義人(株式会社ブロードバンドセキュリティ)
- トラック1(定員240名)
- 14:40 – 15:05(25min)
- フロンティアLLMのサイバー能力が急速に高まる一方で、攻撃側はすでに CVE 調査、PoC 作成、ログ分析、攻撃手順の自動化を進めつつあります。防御側もまた、攻撃ログを観測し、対策案を生成し、実適用前に検証する「AI 防御パイプライン」を持つことが現実的な選択肢になっています。本講演では、攻撃ログから仮想パッチを自動生成する実装を、観測/判断/検証/提案の 4 層アーキテクチャとして紹介します。アプリケーションへの具体的な攻撃のログを対象に、Claude、GPTのサイバー向けモデル、ローカル LLM、決定論的 Mock へ同一入力を与え、防御の提案品質、検証通過率、遮断結果を比較します。AI が出した「それっぽいが壊れた提案」をどのように止めるか。誤用、強引に止めようとする設計ミス、過剰遮断につながるルール生成など、検証層が棄却すべき失敗例をカタログ化し、AIに任せられる領域と、ハッカーの設計判断が担うべき境界を具体化していきます。
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今後ともブロードバンドセキュリティ(BBSec)を引き続きどうぞよろしくお願い致します。
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セキュリティサービス本部とは
セキュリティサービス本部は脆弱性診断を主サービスとするエンジニアリング本部です。エンジニア、アナリスト、ホワイトハッカー等から編成された精鋭チームが、お客様システムに潜む脆弱性を検証し、改善案を提示するサービスを提供しています。お客様は金融機関・インターネット事業者などの民間企業から、官公庁をはじめとする公共機関まで幅広く、これまでに延べ1万社超(金融機関・民間企業から官公庁など延べ6万システム以上に提供)のシステムの健全化に貢献しています。(2026年6月時点)
