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2025年11月初旬、バンダイチャンネルで不正アクセスの疑いが発生し、全サービスが一時停止となりました。一部ユーザが意図せず退会扱いとなる異常も確認され、個人情報への影響が懸念されています。本記事では、2025年11月時点で公表されている公式発表から、発生経緯、利用者への影響、現在の調査状況、そして再開に向けた今後の対応をまとめてご紹介します。
概要
2025年11月初旬、バンダイナムコグループの動画配信サービス「バンダイチャンネル」にて、不正アクセスの疑いが発生し、全サービスが一時停止されました。
- 障害は11月6日夜に発生し、一部ユーザが意図せず退会扱いとなる現象が確認されました
- バンダイナムコグループは外部からの不正アクセスの可能性を懸念し、緊急措置としてサービスの全面停止を実施しました
利用者への影響と対応
- バンダイチャンネルに登録していたユーザーは、動画視聴や会員機能が利用できない状態となっています
- 個人情報の流出有無は調査中とのことですが、IDや契約情報への不正閲覧の可能性に注意が呼びかけられています
今後の対応
- サービス再開は原因の特定と安全確認後に行う予定とのことです
- 続報はバンダイチャンネル公式サイトおよび公式SNSで順次通知されます
【参考情報】
https://www.bnfw.co.jp/news/notice/notice_detail.html?id=296&page=1
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